
カラーセラピーという言葉を聞いたことはあるでしょうか?カラーセラピーは、色彩心理学の心理的な効果を利用し、自分の心を理解することをサポートするものだそうです。
色彩心理学は学問ということだけで、カラーセラピーとの違いはほとんどないのですが、おそらくカラーセラピーという言葉のほうが、色彩心理学より耳にする機会が多いのではないでしょうか。
カラーセラピーは、色のもつ心理的な効果を利用して、自分の心を元気にしたり、運気を上昇させてくれるもので、オーラソーマもある意味同じようなものです。
色のもつ心理的な作用としては、たとえばピンクは愛情の色、そして若返りの色で、癌を抑制する効果は他の色よりも高いといわれており、黄色は金運にいいというのはよく耳にすると思います。
その日の気分に合わせて、部屋のインテリアや、洋服、アクセサリーに効果的な色を採用することによって、色からのパワーを得ることができるというものです。
またカラーセラピーでは、自分の好みの色などから、その時の心理状態や現在の状況、他人からあなたがどう見られているか等もわかるそうで、心理テストなどでは、あなたに合った色をみつけて、生活や気持ちにプラスに働くようなアドバイスをしてくれるのだそうです。